協会概要

名称 一般社団法人 滋賀ドローン産業育成協会(SDA)
事務所

本部  長浜市田村町1281番地8

   長浜バイオインキュベーションセンター4・5

電話番号 0749-62-0518

支部 東京都目黒区五本木1丁目31番16号ケンジントン第Vビル

E-mail info@uas-shiga.org

役員

理事 児玉 治市
理事 酒井 正裕
理事・事務局長 松本 茂之

 

一般社団法人滋賀ドローン産業育成協会 会員規約

第1条  目的

本規約は一般社団法人滋賀ドローン産業育成協会(以下、「当協会」という)の会員の権利義務、会費、入退会等、社団の運営並びに会員活動の基本事項や、当協会が提供するサービスの利用に関する基本的な事項を定めることを目的とする。

第2条  会員

「会員」とは、本規約を承諾の上、当協会所定の様式による入会申し込みを行い理事会が承認した者をいう。

第3条  会員の種別

  1. 会員は、「一般会員」、「賛助会員」、「公共会員」、「特別会員」に区別する。
  2. 「一般会員」は、当協会の目的に賛同して入会し、入会金及び年会費を納入した個人及び法人(団体)とする。
  3. 「賛助会員」は、当協会の目的に賛同して入会した法人(団体)とし、年会費を納入した者とする。
  4. 「公共会員」とは、当協会の目的に賛同して入会した公共団体、学校、自治体、政府機関とする。
  5. 「特別会員」とは、当協会の目的に賛同した個人または法人(団体)で、本法人が特別に認めた会員とする。

第4条  会員サービス

  1. 会員は当協会が主催する講習、イベント、情報交換会等に参加することができる。(参加費は別途必要な場合もある。)
  2. 会員は操縦者、安全運航管理者の派遣が必要な場合に派遣要請ができる。

第5条  会員の入会申込み

  1. 当協会への入会申込みは、当協会所定の方法に従って行う。
  2. 会員は入会申込みの時点で本規約の内容を承諾しているものとみなす。
  3. 当協会への入会申込みは、当協会に入会申込書が到着した時点で、申込みを受付けたものとする。

第6条  会員の入会承諾の手続き

  1. 入会申込み受付け後、理事会の承認及び入会金・会費の入金の確認をもって会員となることができる。
  2. 理事会は、入会申込者が以下の項目の一つにでも該当する場合は、入会の承認をしない場合がある。
(1)当協会の趣旨に賛同していないと判断した場合
(2)過去に会員規約違反等により、会員資格の取消が行われていることが判明した場合
(3)入会申込書の記載内容に虚偽の記載があった事が判明した場合
(4)会員になろうとする者の事業又は商品が法令に違反している場合、もしくは著しく社会規範に反する場合、又はその恐れがあると判断したとき
(5)その他、会員とすることを不適当と判断した場合
 

第7条  会費及び支払方法

  1. 会員は、別途定める入会金・会費を当協会所定の方法にて支払うものとする。
  2. 当協会は、会員への事前の告知をもって、入会金・会費を変更することができるものとする。
  3. 会員は、当協会の提供するサービスの利用にあたり、入会金・会費のほかに別途費用が必要になった場合は、これを支払うものとする。
  4. 入会金・会費及び参加費用は前納で支払うものとする。

第8条  有効期間

会員資格の有効期間は、当協会が入会申込書を受付、その入会を承認し、第7条に定める入会金及び会費の入金を確認したときから1年間とし、以後、第13条による退会の申し出又は第14条による除名もしくは第15条による会員資格喪失がない限り、自動的に更新されるものとする。

第9条  会員の権利及びサービスの内容

  1. 当協会は、本規約に基づき、会員に対し別途定めるサービスを提供する。
  2. 提供するサービスおよび諸条件は、当協会よりの案内又はホームページにて通知する。
  3. 当協会は、提供するサービスについて適宜見直しを行い、ホームページでの事前通知をもって、サービスの一部ないしは全部を変更・中止ないしは中断することができる

第10条  譲渡禁止等

会員は、会員規約に基づく権利及び義務を第三者に譲渡又は移転をし、貸与又は担保に供する等の行為はできない。

第11条  会員情報

  1. 当協会は、会員が登録した情報及び会員によるサービスの利用履歴等の情報(以下、「会員情報」という)を適正に管理することに努める。
  2. 当協会の目的を達成するために外部委託等を必要とする場合には、当協会は、外部委託先との間で会員情報の秘密保持に関する協定を締結し、外部委託先に協定遵守を確約させたうえで必要な会員情報を提供することができるものとする。
  3. 当協会は、前項又は以下の各号のいずれかに該当する場合を除き、会員情報を第三者に提供しない。
(1)法令に基づく場合
(2)警察等に情報の提供を求められた場合
(3)本人の同意がある場合
(4)法令により要請され、かつ、当協会が開示を妥当と判断した場合
(5)利用目的の達成に必要な範囲内で、業務の一部を委託する場合
(6)個人情報保護法等により、本人の同意を得ずに提供が認められている場合
 

第12条  変更の届出

  1. 会員は、登録した会員情報に変更が生じた場合は、遅滞なく当協会所定の様式で当協会に変更の届出をするものとする。
  2. 前項の届出がなかったことで会員が不利益を被った場合であっても、当協会は一切その責任を負わない。

第13条  退会

  1. 会員は、当協会が定める所定の方法にて届出ることにより、任意にいつでも退会することができる。ただし、やむを得ない事由があるときを除き、退会の1ヶ月前に当協会に対して予告するものとする。
  2. 退会した場合、当協会のサービスは受けられなくなる。退会後、当協会のサービスの提供を受けるには、再度、第3条に規定する入会申込みの手続きを行うことが必要となる。

第14条  除名

会員が、次の各号のいずれかに該当する場合は、当協会は当該会員の資格を一時停止又は除名することができるものとする。

(1)会員又は利用者が虚偽の事項を登録したことが判明した場合
(2)会員又は利用者が本規約又はその他の規則に違反した場合
(3)会員又は利用者が当協会の名誉を著しく傷つけたと当協会が判断したとき
(4)その他当協会が会員として不適当と判断した場合
 

第15条  会員資格の喪失

  1. 会員は、前2条による場合、その資格を喪失する。
  2. 当協会は、第1項に該当する会員に対して、すでに受領した入会金・会費や参加費用等の金銭払い戻し等は行わない。
  3. 第1項に該当する会員が、当該時点で発生している会費その他の債務等、当協会に対して負担する債務は、会員資格喪失後も、その債務が履行されるまで消滅しない。債務については、その一切を一括して履行するものとする。
  4. 会員が第1項に該当することで当協会が損害を被った場合、当協会は会員に対して損害賠償を請求することができるものとする。

第16条  権利帰属

  1. 当協会が提供するサービスに含まれるノウハウ、著作権その他の知的所有権はすべて当協会に帰属するものとし、会員はこれを無断で利用することはできない。
  2. 会員は、当協会の事前の承認なしに、テキスト、文書、様式等当協会から提供されるあらゆる形のコンテンツの一部又は全部を複製、転載、改変、編集、翻訳、送信等することはできない。
  3. 前2項は、会員喪失後であっても適用されるものとする。

第17条  規約の変更

  1. 本規約の改廃は、理事会の決議を経るものとし、会員の同意なく本規約の内容を適宜、変更できるものとする。
  2. 本規約を変更した場合、当協会ホームページに掲載するほか、適宜、会員に対して通知するものとする。

第18条  準拠法及び専属的合意管轄裁判所

本規約は日本法に準拠する。本拠地を管轄する裁判所とする。


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