活動内容

撮影・空撮

ドローンを使えば今まで大変だった空撮が手軽に撮影できるようになりました。

上空から撮影するだけで今までにない視線からのインパクトを得られ、学校・レジャー施設・観光地などのPRに効果的に使うことができます。

アメリカでは不動産物件のPRにドローンを利用する企業が増え主流になりつつあります。

調査・設備の点検

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政府は民間企業が公共工事を受注した場合に、測量や設計などにドローンの利用を実質的に義務化する方針を決めました。

橋やダムなど人が簡単に立ち入れない所や、足場を組まなければいけない所をドローンを要いて短時間で高精度のデータを取得することができます。

今後の測量や点検はドローンがメインを担っていく可能性が高く、そのために多くの企業がシステムを開発している状態です。

農業

農業でもドローンは活躍されると期待されています。

農薬散布用のドローンを使えば、低価格で農薬を散布することができます。ドローンは事前にルートを決めて飛行することができるので、ムラなく均等に散布することができます。

ドローンは短時間で広範囲を管理することができ、今まで人が長時間掛けてやってきた農薬散布や、育成状況の管理などをの時間を大幅に削減することができます。

ドローンが撮影した画像から、イネの草丈の高さで育成のムラの把握、倒伏の前兆を事前に発見することができるでしょう。

その他にも

その他にも、ドローンをメインに使うのではなく、今までの作業の一部をドローンにやってもらうだけでも作業の効率化が大きく期待できます。

当協会では、今回紹介した以外のドローンを使ったお仕事やご相談を承けまわっておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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